Project Proposal
リアルのボードゲームと
スマホの育成要素を繋ぐ
新しいゲーム体験
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Background
ボードゲームカフェには、他にない強みがあります。
それは「人が集まるリアルな場所」があること。
スマホゲームは手軽だけど、対面の熱さがない。
ボードゲームは面白いけど、続ける理由が生まれにくい。
その両方をかけ合わせたら、どちらにもない体験が作れるのでは?
そこから生まれたのが EvoBord です。
Concept
「育てたキャラをお店に持ち込んで対戦する」ゲームです。
普段はスマホでキャラを育成。
お店に来たときにそのキャラを使って、タブレット盤面でリアル対戦。
完全にスマホだけで完結するゲームにはしません。
お店に来ないとできないことを体験の中心に置く設計です。
毎日スマホでキャラを育てる。スキルを解放・強化していく。
タブレット盤面を使ったリアル対戦。育てたキャラを持ち込む。
店舗ランキングや大会。来店しないと取れない限定報酬。
Game Experience
お店のQRをスマホで読み込むだけ。アプリインストール不要、ブラウザで完結。
育成したスキルの中から試合に持ち込む1枠を選択。残り2枠はランダム。毎試合違う組み合わせになる。
5×5のグリッドが画面に表示。コマを置いて戦略的に動かす。フィールドや宝箱・罠はランダム配置で毎回違う展開に。
試合結果がスマホに反映。ランキングに加算され、育成に繋がる。
攻撃・防御・移動など、どのスキルが来ても勝ち筋が存在する設計です。
Store Benefits
イベント・限定報酬・ランキングがお店に来る理由になる。育成だけでは得られないものをお店で提供。
1試合約5分。対戦・観戦・リベンジと自然に複数試合になる。
ランキングや大会が常連同士の繋がりを強化。お店がコミュニティの場になる。
EvoBordを通じてボードゲームを知る入口になりうる。スマホ育成で普段接点のない層にも届く。
店舗管理画面でイベント作成・参加者管理が完結。遠隔でもサポート可能な設計にする。
初期導入の機材費用はこちらが負担。収益はシステム側で設計するため、お店は集客に集中できる。
Structure
お店が潤えばユーザーが集まる。ユーザーが集まればサービスが育つ。
この循環を最初から設計に組み込んでいます。
Request
現在はまだ設計・開発の初期段階です。
まずは一緒に作っていける関係性からはじめられたらと思っています。
実際に店舗を運営されている視点で、このコンセプトへの感想や気になる点を聞かせてください。
開発が進んだ段階で、お店でのテストプレイにご協力いただけると助かります。実費はこちらで負担します。
ボードゲームの専門家としての視点で、ルールや体験設計のブラッシュアップに力を貸してもらえると嬉しいです。
テスト段階で実際のプレイヤーの声が欲しいので、興味を持ちそうなお客さんへのご紹介をお願いできたらありがたいです。
Current Status
まだ実装には入っておらず、設計・仕様の整理フェーズです。
コンセプトと基本ルールが固まったところで、まずご相談したいと思いました。
※ この資料に記載の仕様・数値・画面イメージは現時点の構想です。開発を進める中でフィードバックや検証をもとに変更になる可能性があります。
サービス名(EvoBord)、収益モデル、技術構成、ゲームの方向性が固まっている。
勝利条件・ターン制・スキルランダム制・盤面設計の方向性が確定。
iPad盤面・スマホ育成画面・店舗管理画面の仕様を詰める。
最小構成で動くものを作り、実際にお店でテストプレイ。
テストの結果を踏まえて改善。正式リリースへ。
Screen Image
実際の画面はデザイン・仕様変更に伴い変わります。雰囲気のご参考としてご覧ください。
TABLET — 対戦盤面
SMARTPHONE — 育成 / 対戦参加